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審査で重要なポイントとは?

キャッシングサービスや消費者金融を利用しようとする際には、希望する人全てが無条件に利用できるわけでは無く、審査を受ける必要があります。
では、実際にはどのような点を審査されるのでしょうか。

 

内容を公表しているところはありませんが、一般的には申込んだ方の返済能力を審査されることになります。
具体的には「収入」「他社からの借入れ状況」「過去の返済実績」などが審査されます。
収入といっても単純に高額の収入が良い評価とは限らず、安定して継続的な収入のある方が理想とされます。
高収入の自営業者の方より、長年サラリーマンとして給与所得のある方の評価が高い場合もあります。
また、安定して収入を得ていても、パートやアルバイトの方は不安定と評価される可能性もあります。
あるいは同じ収入でも、扶養家族の多い方と独身の方では評価が変わります。

 

このように様々に条件を考慮して評価されますので、一概には判断できません。
他社からの借入れ状況はほとんどの場合自己申告しますが、信用調査の段階である程度分かってしまいますので虚偽の申告はいけません
過去の返済実績は自分ではどうにもなりませんが、万が一信用調査会社に事故情報があると、審査の通過は難しくなります。
このように様々な情報を総合して「返済能力」が評価され、十分な能力があると判断されれば申込みが受理されます。

 

もう一点審査に影響するのが申込みの事実そのものです。
二社程度なら問題ありませんが、三社以上に短期間で続けて申込むと、その申込事実そのものが信用を下げることになりますので、十分に注意が必要です。

 

おすすめサービスランキング

モビット



 

モビットは、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座があると電話なし+郵便物なしのWEB完結申込可能。
これは他にはない大きな特徴のひとつですね。
また、10秒で審査結果表示してくれるので素早く確認もOK。
※10秒審査の結果表示は、事前審査による結果表示となります。

 

実質年率 3.0%〜18.0%
審査時間 最短30分 (申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。)
融資額 1万円〜800万円
おすすめポイント 電話なし+郵送物なしで周囲にバレずに利用可能
即日振込 14:50までの振込手続完了で当日振込可 (審査結果により不可の場合有)
パート・アルバイト お申し込み可能(※安定した収入がある方)

 

 

アコム



 

アコムは、最短30分で審査回答がもらえるので非常にスムーズです。
突然の出費の際にも、すぐに利用できるので助かりますね。
ご利用は24時間365日OK、さらに3秒おためし診断も活用できます。
パートやアルバイトでも一定の収入があれば利用可能です。

 

実質年率 4.7%〜18.0%
審査時間 最短30分
融資額 1万円〜500万円
おすすめポイント 30日間金利0円サービスあり
即日振込 平日14:00までにお申し込み
パート・アルバイト お申し込み可能

 

 

プロミス



 

WEB契約で即日融資が可能なプロミス。
メールアドレス登録とWeb明細利用の登録の方が対象の30日間無利息など得するサービスが準備されています。
そのほか、来店不要で返済可能だったり、24時間365日いつでも申し込み、借入、返済ができるので便利です。
また、パートやアルバイトの方でも、安定した収入がある場合お申込可能です。

 

実質年率 4.5%〜17.8%
審査時間 最短30分
融資額 1万円〜500万円
おすすめポイント 30日間無利息サービスあり
即日振込 平日14:00までにWEB契約完了で当日振込
パート・アルバイト お申し込み可能

 

 

返済の仕方について

キャッシングをすると当然ながら毎月の返済が必要になり、消費者金融サービスの専用ATMに支払いに行くと必要な返済金額が表示されます。
多くの消費者金融サービスでは返済方法に「残高スライド定額リボルビング方式」を採用しています。
何のことやらさっぱり、という方も多いでしょうが、借入残高に応じて毎回の返済額を決定する方法です。
この返済額ですが全てが元金の返済ではなく、利息も含めた金額です。利息の計算方法は次の通りです。

 

利息=借入残高×借入利率÷365日(うるう年は366日)×利用日数

 

毎回の返済額は各消費者金融サービスや金利によって変わりますが、意外と少なめの金額に設定されています。
これは返済の最低金額を示したもので、その金額以上ならいくら支払っても構いません。
支払最低額では元金に充当する額も少なく、結果として返済期間も長くなり利息の総額も大きくなります。

 

各サービス共に期日前の完済や約定額よりも多めの返済が可能ですので、余裕のあるときに多く返済するとその分は全て元金に充当され、結果的に利息の負担も減ることになります。
支払の方法には専用ATMだけではなく、コンビニなどに設置された提携ATMを利用できるサービスも増えています。
ただし提携ATMでは利用料が必要な事も多くあります。
他にはインターネットを利用して24時間いつでも返済可能なサービスもあり、また、忙しくて約定日をうっかり忘れがちな方には、自動引き落としが便利です。
どの返済方法にしても、計画的に返済することが大切です。さらに余裕のある時は積極的に多めの返済を心がけると良いでしょう。

 

利用限度額について

消費者金融サービスの利用を検討していると、様々な広告で「300万円まで即日融資」や「500万円まで融資可能」という表現を目にします。
ですがこれらは、あくまでも最高額を意味するので「そんなに借りられるなら十分だ」と思ってはいけません。
では実際はどうなるのでしょう。

 

利用限度額は借入れをする方の信用度に比例します。
そして何よりも貸金業法で定められた「借入額は年収の3分の1まで」という規定がありますので、その金額を超えることは絶対にありません。
また初めての借入れの際も例えば年収が600万円あるからといって、その3分の1の金額である200万円まで借りられるかといえばそうではありません。
各サービスの審査基準や本人の希望と状況にもよりますが、最初は少ない限度額が設定されます。

 

先ほどの年収600万円の例なら、最初の限度額が50万円程度に設定されれば概ね信用状況は良かったと言えるでしょう。
ですが、先々もずっとそれ以上の借入れが出来ないわけではありません。
毎月定められた通りに、あるいは約定額以上に返済を重ねていくことで信用度が上がります。
いずれ限度額を増やしたいと考えた時に増額を希望すれば、改めての審査を経て限度額を増やす事も可能です。
むしろ信用度の高い方には安心して融資出来ますので、限度額の増額を持ちかけられるケースの方が多いでしょう。
無担保での融資ですから、何よりも大切なのは信用ということになるのです。

 

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